2026.6.30

WORLD COFFEE ROASTING CHAMPIONSHIP BRUSSELS 2026

今回、日本代表として世界大会へ挑む日本チャンピオン・豆ポレポレの仲村さんの通訳として、ベルギー・ブリュッセルへ帯同しました。


日本大会では優勝を争ったライバル。
でも、それ以上に互いを高め合い、支え合ってきた大切な仲間です。

競技に向き合う姿勢や感覚を近くで共有してきたからこそ、今回この立場で一緒に世界大会へ行けたことは、自分にとっても本当に大きな経験でした。

通訳として現地に立つことは、想像以上に責任の大きな役割で、緊張の連続でした。

言葉を訳すだけではなく、仲村さんが伝えたい温度感や意図、競技者としての細かな感覚まで、できる限り正しく届けたいと思いながら過ごしていました。

同じ競技を経験し、同じ感覚を持っているからこそ、仲村さんの伝えたいことをしっかり届けられた部分もあったと思っています。

少しでも安心して競技に集中できる環境をつくることができていたなら、それだけで嬉しいです。

そして、コーチの上野さん。
本当に長い間お疲れ様でした。

上野さんがいなければ、仲村さんも僕も、この世界の舞台まで来ることはできなかったと思います。
準備から本番まで、ずっと支えてくださったことに心から感謝しています。

世界のトップレベルを間近で見て、改めて「次は選手としてこの舞台に立ちたい」という想いがさらに強くなりました。

悔しさも、刺激も、学びもたくさんありました。
この経験をただの思い出で終わらせず、これからの自分の力に変えていきます。

日本3位、日本2位。
そして次こそは、日本1位。

過去に日本3位・日本2位・日本1位をすべて経験した選手はいないと聞いています。

次こそは、通訳ではなく選手として、この世界の舞台に戻ってきます。

またこれからもたくさん学び続け、一歩でも前に進めるよう頑張ります。